島田・焼津・藤枝の木造注文住宅|すまいのアトリエ

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工法紹介工法紹介

工法紹介

住み心地を大事にしたいから木の家に住みたい。
そんな願いを「強さ」で叶える工法についてご紹介します。

テクノストラクチャー

「パナソニック耐震住宅工法テクノストラクチャー」工法を使用しています。 木で鉄を挟んだ独自の複合梁「テクノビーム」、法律を上回る1棟1棟の構造計算。 ここでは強さのヒミツを解き明かして、「耐震等級3」の安心感をお届けします。

木と鉄の複合梁「テクノビーム」

木造住宅の弱点になっていた梁部分を鉄骨で強化。
それがパナソニックオリジナル梁材、「テクノビーム」です。
木の温もりの住み心地の良さを大切にしながら、地震や台風等の突発的な力に耐えると同時に、長期にわたって安定した構造を実現する「テクノビーム」。
そして設計段階で1棟1棟の構造計算を行い、徹底的に強度をチェックして皆さまに安心をお届けします。

木造住宅の弱点とは?

木造住宅の弱点

木の強度は縦の力には強いが、横の力には強くない。 木には、生育してきた縦向きには強く、横向きには弱いといった特性があります。だから、柱のように木を縦向きに使う場合には十分な強度が期待できますが、梁のように木を横向きに使う場合には強度が不足しがちになるといった弱点があります。

住宅の要「梁」のたわみ量比較

たわみ量比較

年数の経過とともに木製梁はたわんでいきます。 建てた当初はわからなくても、数十年住んでいると木製梁のたわみの影響が出てきます。
2階の重さによって、1階の戸のしまりが悪くなったりすることがあり、快適とはいえない暮らしになってしまいます。

テクノビーム
テクノビームは、何年たっても梁の変形はほとんど進行しません。
木製梁
木製梁は、長期間の荷重でたわみがどんどん進行(クリープ変形)することがあります。

木と鉄の複合梁「テクノビーム」が解決!

テクノビーム

そこで、木造住宅の弱点を解決するために、梁の部分に木材と鉄骨の複合梁テクノビームを使用。鉄骨の上下を木材で挟んだサンドイッチ構造で、鉄骨の強さを木の住まいに取り入れました。年月にも強く、地震や台風にも強い安心の強化梁です。

ドリフトピンで強さを補強

ドリフトピン

地震や風により建物が揺れた時、建物上部の揺れに引っ張られて、柱が引き抜かれるような力がかかります。
テクノストラクチャーでは、ドリフトピン、ほぞ金具で引き抜き強度を飛躍的に高めています。

ドリフトピン接合
ドリフトピン接合
柱の引き抜き設計強度
柱の引き抜き設計強度

※「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(平成20年)」に準拠

一棟一棟ごとの構造計算

住宅は建った後で耐震診断をしても手遅れです。
テクノストラクチャーでは、一般的な木造2階建住宅には義務化されていない構造計算(災害シュミレーション)を、1棟1棟すべての住宅で設計段階で行っています。 法律で定められた水準(4~10項目程度)を大きく上回る、8段階388項目もの厳しい強度チェックを実施し、すべてクリアした住宅だけが建てることができます。

強度チェック

地域性も考慮して、様々な環境条件で強度をチェックします。
地震や強風、積雪によって、どんなところにどんな力が加わるのか、コンピューター上でシュミレーションを行い、細部に渡ってチェック。
強さに裏打ちされた安心の住まいを実現します。

構造計算保証書

住宅の引き渡し時に「構造計算書」と「構造計算保証書」を発行し、施主様にお渡ししています※。
構造計算書では、一棟ごとにシミュレーションされた構造計算の内容をご確認頂けます。構造計算保証書では、パナソニックが構造計算結果および構造計算方法について保証することをお約束しています。

※住宅瑕疵担保責任保険への加入等、一定の条件を満たすことが必要になります。

実大振動実験

テクノストラクチャーの住宅は、阪神・淡路大震災クラス(震度7相当)の揺れを5回に渡って加える振動実験もクリアしました。
主要構造体や接合金具の損傷・変化はなく、高い耐震性を実証し、激震に耐えることができる高い構造強度であることが確認されました。

実大振動実験の様子

実大実験による確証と自信 阪神・淡路大震災の詳細なデータがはじき出されたその年の12月には、そのデータを用いてテクノストラクチャーの強さを実際に確認するため、世界最大級の振動施設を持つ(財)原子力発電技術機構 多度津工学研究所にて実物大の住宅を使った耐震実験を実施(写真)。産学からの関係者が見守る中、耐力壁の量を減らしたり、仕様を変えたりしながら、計5回の振動実験を実施しました。実験後の調査では、主要構造体および接合金具の損傷、変形も見られないことが確認され、耐震性の確かさが実証されました。そして、この結果はメンバーに大きな自信を与えたのでした。
<Panasonic 「テクノストラクチャーの家開発物語」より

広がる木造住宅の可能性

構造に優れた強度を生み出す「テクノストラクチャー工法」は、地震などの災害への安心とともに、建物や住空間の自由なデザインを可能にします。敷地や環境に応じて建物をフレキシブルに。土地や空間を無駄なく活用したい。明るさやゆとりをもっと高めたい。空間構成やデザインにこだわりたい。そんな注文住宅の願いを、木造を理由にあきらめる必要はありません。

Mフレーム

狭小地でも大開口を実現「Mフレーム」 高強度の門型フレーム(Mフレーム)が大空間をしっかり支えます。
1階をビルトインガレージにして、2,3階を大きな窓を取っても十分な構造強度を確保できます。
住宅が密接した場所でも明るい3階建てを実現します。
鉄骨造や鉄筋コンクリートでしかできなかったこのような構造が木造で可能になり、費用も低くおさえることができます。

オーバーハング

居住空間を広げる「オーバーハング」 2階、3階部分を1階よりも張り出させるオーバーハング。
敷地に十分な余裕がない場合にも庭や駐車スペースをあきらめることなく、1階には駐車スペースや庭を確保でき、上階をせり出してお部屋を広く取れます。
テクノビームによる強靭な造りと、構造計算に基づいた設計で安心・安全を確保できます。

斜め壁

強度があるから実現できる「斜め壁」 一般に、四角い建物を建てるのが構造的に強いと言われていますが、変形敷地に四角い建物を建てようとすると、デッドスペースができてしまいます。
そんな問題を解決するのがテクノストラクチャーの「斜め壁」。斜めテクノビームと斜め接合金具によって斜めの壁が実現できます。
変形敷地も無駄なく活用でき、居住部分が確保されます。

スキップフロア

「スキップフロア」で収納力アップ 収納スペースはたくさん欲しい、けれども部屋が狭くなるのはイヤだし、建築面積も広くとれない。
そこで注目されるのが「スキップフロア」。
1階と2階の間のスペースを縦に利用することで、収納空間が生み出せます。
テクノストラクチャーなら構造が複雑になっても十分な強度を保てます。

フラットバルコニー

リビングの延長のような「フラットバルコニー」 2階リビングにバルコニーをつなげ、バルコニーをリビングの一部として使うことができます。
室内とバルコニーの境目に専用の部材を使うことで、段差を解消。
広いバルコニーと一体になった開放的なお部屋が実現します。

美しい「R壁」を木造で実現

美しい「R壁」を木造で実現 木造では難しいと言われる、曲線状の壁「R壁」。
外観も美しく、室内の景色も優雅です。
テクノストラクチャー工法なら、「R壁」と直線の壁を組み合わせた個性的な外観も可能です。
リビングや自宅ギャラリー、おうちショップなど、暮らしの夢が広がります。

安心を深め、快適を高めるテクノロジー

いつ起こるか分からない災害への安心をさらに高めるために、いつまでも続いていく暮らしの快適をさらに高めるために。「テクノストラクチャーの家」は、テクノストラクチャー工法の確かな構造をベースに、さまざまなテクノロジーをプラス。その一つ一つの積み重ねが、本当に安全で心地よい住まいをつくり上げています。

サーモロックシステム

ダブル断熱工法「サーモロックシステム」 外からも内からも家をすっぽり包んで断熱する、テクノストラクチャーの高気密・高断熱工法「サーモロックシステム」外側のサーモロック壁パネルと内側の充填断熱材でダブルロック。
屋外の「暑い、寒い」をシャットアウトして、快適な住まいを実現します。

外張り断熱工法「くるみ~な」

外張り断熱工法「くるみ~な」 高断熱のポリスチレンボードと機密性と耐震性を備えた合板を一体化したパネルで家をすっぽり包む外張り断熱「くるみ~な」。
外気温の影響を減らし、冷房、暖房の電力消費もぐんと違ってきます。
これからの省エネスタイルのひとつですね。

地震による建物の変形量の比較

さらなる安心「制震システム」」 耐震性に優れたテクノストラクチャー工法にさらなる安心をプラスするのが制震システム「テクノダンパー」。骨組みに「テクノダンパー」を組み込むことで、地震時に2,3階の揺れを抑え、家具転倒などの不安をやわらげます。
一般木造住宅と比べて、最大70%揺れを低減。
また、繰り返しの揺れにも制震機能を保持します。

柱の少ない広々空間を実現

柱の少ない広々空間を実現 「テクノストラクチャー工法」と構造計算によって、「テクノストラクチャーの家」は、強度を保ちながら柱を減らすことが可能。広々としたリビングや高い天井が実現できます。
また、子供の成長に合わせて将来の間取り変更やリフォームができるよう、梁に沿って自在に位置が変えられる間仕切壁「フリーウォール」をご用意。
暮らしの変化に応え、間取りを柔軟に変えることが可能です。

世代を超えて住み続けられる家

世代を超えて住み続けられる家 住まいの劣化に影響を与える「結露」を防ぐために、壁の内側や屋根裏に空気が流れる「通気工法」を採用して湿気を排出。また、「テクノビーム」には、溶融亜鉛めっきによる防錆処理を行い、さらに断熱補強も施して結露に対応します。木材の防腐・防蟻処理も加え、最高等級(劣化対策等3)に適応。
この他、施工にばらつきがない工法の開発や部材品質の均一化で、3世代に渡って住み続けられる約100年ほどの耐久性を実現します。

維持管理がしやすい設計

維持管理がしやすい設計 「テクノストラクチャーの家」は、床下や天井などに点検口を設置。容易に補修ができる配管や配線、構造に影響なく間取りが変えられる「フリーウォール」など設計段階からメンテナンスのしやすさに配慮しています。
また、施工ビルダーが定期点検など竣工後も住まいをチェックします。

パナソニック
ビルダーズグループ

パナソニックビルダーズグループ

わたしたち「すまいのアトリエ」は「パナソニックビルダーズグループ」です。
パナソニックの技術開発力×地元企業のサービス力 わたしたち「パナソニックビルダーズグループ」は、パナソニックとのパートナーシップで、テクノストラクチャーによる耐震性に優れた安心・安全な家づくりをめざす、地域のビルダーである工務店で組織されたグループです。パナソニックビルダーズグループの会員は約400社。
全国のお客様に選ばれて、テクノストラクチャーはおかげさまで累計55,000棟を突破しました。(※2017年3月末時点)

施工認定店制度 施工認定店制度 パナソニック所定の審査や施工研修をクリアしたビルダーだけが施工認定店と認められ、テクノストラクチャーの住まいを建設・販売することができます。パナソニックテクノストラクチャーとの定期的な勉強会により、住宅に関する最新情報の入手、日々の施工品質の維持など、日々、レベル向上も図っています。 施工認定店制度

木造軸組工法(在来工法)
日本の伝統的な工法、木造軸組工法(在来工法)での施工も行っております。お気軽にご相談ください。
鉄骨工法
木造以外の工法も対応いたします。お気軽にお問合わせください。
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